湿気と古傷の痛み
6月は梅雨のシーズンでもあり湿度が高くなる時期になります。
この時期によく言われるのが
昔、ケガしたところが痛くなる(古傷)です。
◎古傷が痛む原因
低気圧による血管拡張: 気圧が下がると、身体を締め付けていた圧力が減り、血管が拡張します。その血管が治りかけの組織(古傷)の神経を圧迫し、痛みやうずきを引き起こします。
高湿度による水分バランスの乱れ: 体内の水分調節がうまくいかず、関節や筋肉の周囲に余分な水分がたまり、むくみや炎症が起きやすくなります。
炎症物質の分泌: 低気圧が続くと、痛みを誘発するヒスタミンという物質が分泌され、過去の傷に炎症反応を起こすことがあります
◎梅雨時期の痛み(古傷)を和らげる対策
身体を温める: お風呂にゆっくり浸かる、カイロなどで痛みがある部分を温めて血行を良くすることが最も効果的です。
軽い運動・ストレッチ: 関節や筋肉の緊張をほぐすため、20〜30秒かけてゆっくりとストレッチを行います。
水分代謝を整える:体内に余計な水分を溜め込まないよう、適度な運動やカリウムの多い食事をとり、むくみを予防することが大切です。
当院では超音波治療器などを使い 傷や古傷に対しての施術を行い
痛みや違和感を緩和させていきますので
何かありましたらいつでもご相談くださいね。



