長時間の勉強で首肩がつらい

1月は受験勉強やテスト勉強で、長時間机に向かう学生さんが一気に増える季節です。
当院でも 「首が痛い」「肩が重だるい」「頭痛がする」 といった相談がとても多くなります。

今回は、 勉強中に首肩の痛みが起きる理由と、今日からできる改善ポイント を解説します。


⸻
☆なぜ勉強すると首肩の痛みが起きるのか?
 ① 下を向く姿勢が続く
 ② 同じ姿勢が長時間続く
 ③ 目の疲れが首肩に影響

☆今日からできる“勉強姿勢改善ポイント”

  ①. 30〜40分に1回リセット
   • 立って背伸び
   • 肩をゆっくり5回回す
   • 首を左右に倒して10秒

 ②. 本やタブレットの高さを上げる
   視線が下がると首への負担が倍増します。
   本はブックスタンドで立て、
   タブレットは台で 目線を水平に 
 
 ③. 深呼吸で胸を開く
   勉強中は胸が閉じて呼吸が浅くなります。
   深呼吸を数回するだけで胸椎が動き、肩こりも軽減します。

1月は勉強量が増え、首肩の痛みが最も悪化しやすい時期。
少しの姿勢改善とこまめなリセットで、身体の負担は大きく変わります。

つらい症状が続く場合は、無理をせず早めにご相談ください。
身体を整えて、万全の状態で勉強に臨みましょう!

ブログカテゴリー

アーカイブ